研究授業を実施しました。

武蔵台高等学校では、指導力向上を目指して効果の高い授業ができるように定期的に校内で研究授業を行っています。

13日(火)は2年の文系クラスで園田真也先生(情報Ⅰ)の研究授業3回目が行われていました。

この授業では、「モデル化とは何かを理解しよう」を目標に、モデル化とシミュレーションの授業を通して、平面図等を利用した家具の配置等ができるシミュレーションソフトウェアを体験しました。

授業では、生徒自身が自ら課題を決め、1人暮らしを想定し、新しいレイアウトで部屋を作ることで実際に重たい家具を動かしながら考えるよりも問題を素早く解決できることを理解しました。

完成した後に他の生徒の作品を見ることで学んだことを共有しアイディアやアドバイスにもつながりました。

単純で短時間にて作成やアレンジできる作品であってもまずは自らの意思で自分で体験することの大切さを学びました。

園田先生、おつかれさまでした!