武蔵台高等学校では、授業の質の向上を目指して、定期的に各教科の先生たちの研究授業を行っております。また、授業の満足度アップや指導力向上を目指しています。

11月6日(木)は2年の文系特進クラスで園田真也先生(情報Ⅰ)の研究授業が行われていました。

この授業では、「アルゴリズムについて理解を深めよう!」を目標に、プログラミングの授業をしています。

2025年から大学入学共通テストに「情報Ⅰ」が加わるとのことで注目され、来年2026年には2回目の大学入学共通テストを迎えます。

授業では、興味・関心を持つように事例を出しながら、日常生活を振り返ることでクイズ形式にて展開しました。

園田先生の授業は、アクティブ満載!終始に活気あふれる授業でした。生徒がペア討議を通して相談しながら問題解決を目指します。「教えること」「生徒が試すこと」「創造力を発揮すること」のバランスをとっています。

生徒が主体的に考え、協働的に作業し深い学びになりました。

プログラミングのゲームを通して、単に操作するだけではなく、「作り手の大変さ」や「苦労」といった内面を考えるよい機会になりました。今後は、アルゴロジックやDNCL、Pythonの言語、3学期はモデル化とシミュレーション、ネットワークの勉強に取り組む予定です。

園田真也先生、おつかれさまでした。
自分から学びたくなるようなきっかけづくりをしていた園田先生の授業でした。


