学校紹介

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校長室より    福岡県立武蔵台高等学校 校長 江 﨑  章   

 

【ご挨拶】

 

 武蔵台高等学校のホームページを御覧いただき、誠にありがとうございます。

 

 本校は、昭和5545日に、第一期生 4学級 180名の入学生を迎え、本年で創立39年目を迎えます。

 地域の熱い期待に応えて開校した本校は、進学に、部活動にと輝かしい歴史を刻み、伝統校への着実な歩みを進めて参りました。現在では一万二千名を超える卒業生の方々が、地域のみならず、幅広く全国各地、そして国際社会において活躍されています。

 現在は、校訓

「好学(真理を希求し、若き日を学問に勉め、自らの知的な地平線を広げよう)、

「自主(主体性と積極性を持ち、責任ある行動に努めよう)、

「敬愛」(人権を尊重し、自・他を敬い、信頼と愛情に満ちた良き人間関係を築こう) 

のもと、約1200名の生徒が明るく元気に、学業に励み、部活動や生徒会活動、学校行事等に意欲的に取り組み、自らの夢や目標を実現するためにこつこつと努力を重ねています。

 

 このホームページは、在校生の保護者の皆様方、地域の皆様方、同窓会の皆様方、そして本校に興味・関心をお持ちの中学生やその保護者の皆様方に、本校生徒の姿や教育活動等を知っていただくために作成しております。各コーナーを御覧いただき、本校に対する御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。

(平成29年4月3日)

 

 

【一学期始業式】(式辞概要)

「計画なきところに成功なし」です。本校のブランドイメージ「ユネスコスクール」が目指すのは、「世界中の人々が、共に生き続けていける未来をどのように創っていくかを、学校や家庭・地域・国・世界を舞台に、調べたり、考えたり、意見を出し合ったりしながら、行動していける人間になる」ことです。その実現のため、1年間、月間、週、一日の計画を立てて過ごして欲しいと思います。「計画なきところに成功なし」です。

(平成30年4月6日)

 

【入学式】(式辞概要)

今年は明治維新百五十周年となります。明治維新の原動力となった橋本左内が君たちと同じ十五歳のときに書いた「啓発録」の中に、生き方の五つの指針を記しました。「稚心を去る」「気を振るう」「志を立つ」「学に勉む」「交友を択ぶ」です。幼稚な心を捨て、自分自身の弱さに負けないで、夢や目標を立て、先人の正しい生き方・在り方も学び、お互いを高め合おうとする友人を作ってください。

(平成30年4月7日)

 

【第1回職員研修会】(講評概要)

現在の1年生が受験する大学入試から新しい入試制度になり、高校時代の多様な活動が評価されたり、英語の外部検定試験が評価されたり、文部科学省がこの二十年間取り組みたかった高等学校教育の改革をその壁となっていた高大接続、つまり大学入試を変えることによって行おうとしています。本校においては、これをチャンスと受け止め、「総合的な学習の時間」にポートフォリオを導入したりしていますが、今後はさらにその充実を図るべきであると感じているところです。

(平成30年5月15日)

 

【天桜祭】(挨拶概要)

今年のテーマは『 Happiness ~ 全員が幸せになれる場所~ 』です。全校生徒一人ひとりが作成した三角形の旗をつないでつくった「フラッグガーランド」により、全校生徒約1200名の願いや思いなどをつなぎ、武蔵台高校全体で共有し、みんなで「Are you Happy?」 「We are Happy.」と堂々と言えるものになったのではないかと思います。

「学校の主役は生徒です。」 君たち一人ひとりの人間的な成長や将来の豊かな生活を実現するための学力を含む人間力の養成を図るために、生徒会が目標としている「武蔵台生全員で意見を交わし、皆が『学校が好き』と言える学校を創造」して欲しいと思っています。その生徒会の目標を実現するために、この「天桜祭」を通して、コミュニケーションを取って協力し合うことの大切さ、前向きに主体的に取り組むことの大切さ、正しいことを追求しようとすることの大切さを感じて取って欲しいと思います。

(平成30年6月8日)

 

【一学期終業式】(式辞概要)

君たちは全員何らかの必要性を持って、天命を持って生まれてきています。高い志、夢、目標を持って、努力し続けることがそれぞれの道を切り開くことにつながると思います。

FIFAワールドカップロシア大会では、フランスが優勝するという結果で終わりました。日本は決勝トーナメントに進むことができました。そのスタメンのひとりであり、東福岡高校出身の長友佑都選手は、「僕は豊かな才能を持ったサッカー選手じゃない。だからこそ、人の何倍も努力しなければ、上へは行けない。僕から努力をとったらなにも残らない。」と言いました。アルゼンチン代表のリオネル・メッシは、「努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するのだ。」と言いました。

「努力した者が全て報われるとは限らない。しかし、成功した者は皆すべからず努力している。」 この言葉を胸に刻んで高校生活を送ろう。

(平成30年7月18日)

 

【二学期始業式】(式辞概要)

今、アジア大会ジャカルタ大会2018が行われています。9月2日まで続きますが、日本人のメダル獲得に目を見張るものがあります。その日本選手団の中に本校27期生の勝木隼人選手がいることも忘れないでください。武蔵に所属する者として誇りに思います。

また、高校野球100回記念大会における雑草軍団 秋田県立金足農業高校の活躍にも驚かされました。103年ぶりの秋田勢の決勝出場で日本中が湧きました。優勝旗が初めて白河の関を越えて東北に運ばれるかとわくわくした人も多いと思います。結果としては、エリート集団 大阪桐蔭高校が史上初の二度目の春夏制覇で幕を閉じました。   

今、スポーツ科学に基づいた効果的な練習を行うこと、生徒が主体となって練習メニューなどを考え、他者と協働しながら自らを向上させていくことなどへの意識の転換、練習の量より練習の質の向上への意識の転換を図る時期に来ていると言われています。部活動においても、自らの課題を主体的に発見し、その解決に向けて、個人として、チームとして改善を図っていくように心がけましょう。

(平成30年8月22日)

 

【体育祭】(挨拶概要)

今年の体育祭テーマは、『破天光(はてんこう)~解き放て!武蔵の輝き~』です。

 このテーマの如く、約1200名の生徒が、この武蔵のグラウンドに立ち、それぞれが持っているエネルギーを光として解き放ち、その輝きが一つとなって、本日の厚い雲をも突き抜け、世界中を明るく輝かせて欲しいと思います。

 特に3年生は、高校生最後の最大の行事となります。みなさんが持っているエネルギーの全てをここで発揮し、人生における貴重な一コマとして、深く心に刻み込んでください。 

 それではみなさん、ハートを真っ赤に燃えさせ、サムライブルーの精神を持って、黄金魂全開で、武蔵の輝きを放ちながら、正々堂々と戦ってくれることを祈念して挨拶といたします。

(平成30年9月8日)

 

 

【キャンパスワークショップ】(2年生)(実施概要)

大学(九州工業大学、福岡教育大学、佐賀大学、福岡大学、西南学院大学、福岡工業大学、中村学園大学、国際医療福祉大学、久留米大学)を訪問し、その設備や研究内容、教育内容等に直接触れ、大学を具体的に知ることよって、自らの進路について深く考えることができました。

(平成30年10月18日)

 

 

【キャリアワークショップ】(1年生)(実施概要)

本校の卒業生17名(土木・IT系社長、マスコミ系社長、建築事務所長、社会福祉施設責任者、保険会社部長、ホテル営業課長、自動車販売営業スタッフ、銀行員、看護師、栄養士、司法書士、税理士、幼稚園教諭、市役所職員、警察署刑事課員、消防署主任、自衛隊測量手)からの職業や仕事の具体的な内容や職業に就くために必要なことなどについて話を聞き、自分の興味・関心・適性にあった『一生の職業に至る道筋』を見出すことができました。

(平成30年10月25日)

 


※以下は、平成29年度のものです。

 

【創立38周年記念式典】

歴史と文化豊かなこの天拝の地で青春を謳歌し、激動の時代に相応しい人間性と国際感覚を兼ね備え、世界で活躍する人財が育つ学校として、武蔵台高校が今後50周年、100周年と、伝統を積み重ねていくことを祈念しています。

(平成29年11月10日)

 

【平成29年度2学期終業式】

「時を守り、場を清め、礼を正す」とは、教育者・哲学者であった 森 信三先生の言葉です。この森先生は「立腰教育」も提唱されました。腰骨を立てるということです。茶道や華道、舞踊、弓道や剣道などは姿勢や態度を厳しく重んじていますが、このことはすべてのことに通じています。勉強も同じなのです。

                 (平成29年12月15日)

 

【平成29年度3学期始業式】

36期生は旅立ち・飛躍の年に、37期生は冬期集団合宿研修を成功に導き、「学年としての団結力」や「最上級生としてのリーダーシップ」を発揮する年に、38期生は中堅の学年として学校を支える大黒柱になる年にしてください。

(平成30年1月9日)

 

【平成29年度 冬期集団合宿研修(修学旅行)】

新潟苗場でのスキー研修、マレーシア・シンガポールでの海外研修ともに共通のテーマは、「心を磨く」です。自分自身のことだけでなく、周りのことを考えて、TPOに合わせた行動が自ら取れるということだと思います。「心を磨いた」37期生の姿があらゆる場面で見られることを楽しみにしています。

(平成30年2月5日)

 

【第36回卒業証書授与式】

「人生百年時代」においては、生涯学び続けることがますます求められています。高校を卒業すれば、勉強が終わったわけではありません。これから本当の学びが始まると思っても過言ではありません。卒業を迎えるにあたり、「少にして学べば即ち壮にして為すことあり、壮にして学べば即ち老いて衰えず、老にして学べば即ち死して朽ちず」という言葉を贈ります。

(平成30年3月1日)

 

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